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twitter + Ustream実況に関する個人的まとめ。

個人的な備忘録ですが。
|配信機材について

<参考サイト>
私の撮影機材を公開(09/10/26現在) - ケツダンポトフ
言わずもがな、ダダ漏れ女子でおなじみのそらのさんの配信機材をまとめたもの。
札幌Ruby会議01の音響・配信・録画環境について - dara日記
Buzztterの制作者darashiさんが札幌Ruby会議01で配信した時の機材まとめ。

そらのさんのほうは彼女らしく歩きまわりながら配信できる環境(パターンB 軽装備)、インタビュアー側の情報が記載されており、darashiさんのほうはプロジェクター等の機材や設定など配信者側の情報が掲載されています。どちら側でも使用されている機材もあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
映像-どちらも会場の固定カメラはハンディーを使用し、クリアな画質を確保している。これは後にweb上にアップするときに録画した高画質動画を使用できることがメリットとしてあげられる模様。もし手軽さが欲しければSONYのbloggieシリーズを個人的にお勧めしておきます。
参考:SONY bloggie MHS-CM5
ただし、環境によっては画質と回線を
考慮しないとブチブチ切れるなんてこともあるので気をつける必要があると思います。後述します。
音声-そらのさんのを見ている限り、実況Ust程度であれば音声はノートPCオンボードのマイク/ライン入力の音声でも問題ないみたいですね。ただし、webcam等に付属しているマイクはガヤが入りすぎるので会場垂れ流しならいいかもしれませんが講演等の実況には不向きです。また、楽器演奏やDJ配信の場合はオーディオインターフェイスを購入して音質の確保をした方がいいと思います。
twitterの表示について
講演等でtwiiterの質問などで相互のやりとりを表示させる場合に使えるtwitterクライアント。

TweetBubble
特定のキーワード、例えばハッシュタグのみはいってポストを表示することもできるので事前に決めておけば便利。プレゼン資料(パワポ等)を使用するPCで起動しておけばその資料の上に表示する。場所は左、右、左右と設定可能。ただし演者が嫌がる可能性もあるので、プレゼン終了後の質疑で起動するのがいいのか、それともプレゼン中から起動しておけばいいのかは不明。プレゼンの表示が見にくくなる可能性もあるので気をつけたい。会場に余裕がある場合はクライアントを立ち上げ、特定ハッシュタグのみを表示させてもいいかもしれません。
|以上を踏まえて今後求められる実況とは。
高画質配信はとてもいいのですがUstreamサーバーと閲覧者のPCに負担がかかるのでブチブチと切れるなんていうことも今後起こるあると思います。動きの少ない講演会においてはFPSを下げるなどの配慮が求められると思います。配信環境の設定において様々なソフトがありますが、今回はFMEを使った方法を紹介しているサイトを紹介するにとどめておきます。>>Ustream.tvで高画質配信をする方法まとめ(Nya-buro.net)またプレゼン資料を事前に閲覧可能にしておくことで視聴者の「見にくい」といった不満を解消できるかもしれません。

<大まかな流れ>
0.機材、配信環境の決定
1.出演者各人blog、公式webサイトによる事前告知、ハッシュタグの決定
2.twitterにポスト(RTしやすいように120文字程度に収める)
3.質問等を回収し、掲載
4.[前日]配信が低解像度の場合など、可能であればslidshareでパワポ資料をアップロード
5.[当日]配信、twitterポストの回収
6.[終了後]togetterによるまとめ、blogパーツとして表示(Menu>Embedから)
7.反省と次へフィードバック