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夜道でiPhone触ってたらこけて額割った


いや、マジでなんなの、バカなの、死ぬの?
表題のとおり、こけて怪我しました。さっきまでニコニコラボで遊んでいたのにまさかこんなことが身に降りかかるとは思わなかったので記念に記録しておく。左手で氷嚢を押さえて傷口冷やしてるからタイポしにく過ぎだろ。

 帰り道、いつものようについったー見ながら帰ってた。いつものルートだし何も問題ないはずだった。はずだったんだけど、なぜか花壇側に寄っていたみたいでそのまま花壇に突っ込んで大きめの岩(石庭にありそうなやつ)にヘッドバッドしていた。で、ドガンッていう感じが額にきて顔は岩にこすれてメガネが吹っ飛んでた。まずその時点で第一に思ったのは「メガネ大丈夫かな!?」もはや0.01程度の視力で乱視の俺はメガネが壊れたらもうなにもできない。一般の人だといきなり海に放り出された視界が広がっているような感じだ。小4からメガネをかけ始め、スポーツをしていた俺はとにかくメガネが壊れることが嫌いだった。中学校の時はバスケ部でセンターだったんだけど、メガネがぶっ飛んだりずれたりすると頭に血が昇ってすぐにファールしちゃうくらいだった。
 話がそれちゃったのでもとに戻すけど、それぐらいメガネをまっ先に探した。幸いなことに顔の油程度の汚れでなんともなかったんだけどそこで額の痛みに気がついた。しかも触るとヌルヌルしてる。「あー、このヌルヌル俺知ってる…、小学生の頃茂みを走りまわってこけて血が出てたあれだよな。額切ったのかー」とかたぶん1〜2秒くらいで考えてた。まじで脳みそハイスペック。しかしまーそのヌルヌルがポタポタな感じへ変わってきた気がしたのでちょっと焦った。とりあえず携帯とメガネを掛けて床日が落ちないように左手を添えて校舎のトイレを目指した。ほとんどの構内トイレが自動検知でライトが点くのにそこだけライトが付かないところで自分の怪我の具合がわからないままとりあえず水で顔を洗いトイレットペーパーで額を抑えていた。結構怪我しやすかったのでとりあえず押さえていれば血は止まることだけを経験的に覚えていた。とか言うけどやっぱりケガの症状が見たかったのでスイッチを探してオン。「あー、これハリーポッターだ。」とか馬鹿みたいなことを考えてたけどちょっとゾッとした。これは救急に行って縫わなければいけないかな、と。だってトを反対にしたような陥没があってそこから血が噴出してるんだもの。そんな怪我の経験は一般の人のように僕にもなかった。うん、ここまで打ったけどまだわずかに血と体液混じりの何かが出てるよ、困ったな。
 抑えたり確認してるその間トイレしに来た人が来たんだけどさ、ちょっと俺は焦ったんだよ。額から血を流してる俺を見たらだれだって「きみ、大丈夫か!」みたいな「今すぐ救急車呼ぶよ!」とか大事にされるんじゃないかと思ってたんだよ。けど安心の理工学部クオリティ。鏡に写る俺の顔をちらりとも見ずににお小水の方へいっちゃった。安心したような寂しいような気持ちに駆られたけどそうこうしているうちに血の流出も治まってきたのでトイレットペーパーの塊で額を抑えながら自宅そばのコンビニを目指した。目指しているうちにやっぱりつぶやいてた。これは良いネタだなとか思ってた、僕はどう見ても中毒者です、本当に(ry
 動き出しが良かったせいか通行人にもチラチラと見られるくらいで何の気なしにコンビニで大判絆創膏と消毒液を購入して帰宅した。帰宅してからはすぐに氷をジップロックにいれて顔面にあて、髪の毛が傷口にぶつからないようにヘアムースで固めました。うむ、汗が垂れるかのような感覚で額から血が垂れてくるのでもう冷やすのを中断してとりあえず絆創膏を貼ってやったぜ。本当は乾燥させるんがいいんだけれど垂れてくるんだから仕方がない。また夜中に交換すればいいや、すでに夜中だけど。今ちょっと鏡で顔を見てきたけどやっぱり腫れてるなー。ケンカしたかのような感じ。しかも額に絆創膏ならなおさらか。

そんなこんなで怪我から帰宅までの記録も終わりまして、ついったーのログをさかのぼってた。すげー温度差なんだけど全然緊迫感がないわ。やっぱり「なう」って馬鹿っぽいよなー。

こける前のツイートがこれ

で、ものの五分後にこのツイート

ちょっと自分でもおかしい気がしてきた。今額割ってみたら確実に凹んでる。肉えぐれてる。もうやだ。。そんなことを気にせずにつぶやいてるのはきっと異常だ。なにを共有しようとしているのか。(たしかに、大丈夫!?ついーとは嬉しかったけど)




もう今回のことで痛い目見たので分かった。痛い目観る前にやっぱりやめておくべきだったよ。
良い子の諸君は暗がりで歩きながらついったーをやっちゃだめだぞ!
海外ではラップトップを風呂場に持ち込んでついったーやってた人が風呂桶に落として感電死する事件も発生してるくらいだしな!

僕も身を持って体験したのでもう夜道に歩きながらのツイッターは控えようと思います。
今夜は缶ビール飲みながらDJでもしようかと考えていたのにとんだことになってしまったな…