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08 プラハ: ストラトフォト修道院図書館、フィッシュダンス、ブラックマドンナ。そしてピルスナーウルケルなど

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八日目、無事に時間通り起きてホテルから歩いて15分ぐらいだったストラトフォト修道院を目指す。小道をトコトコ登り続けると人がたくさんいる、観光コースに組まれているらしい。ロシア語っぽいのでロシア人だろう、街にもたくさんのロシア語を見るしご近所さんでいい客なのだろう。入場料を払い中に入ると不思議な標本がたくさんある、エイやサメ、甲殻類、さらには重火器も。博物館のはしりらしい珍妙なラインナップが面白い。中にはいることはできないが、沢山の蔵書が並ぶ図書室の天井画がすばらしく華麗だ。

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その後、地下鉄で旧市街地の方へ向かいキュビズム建築を代表するブラックマドンナへ。展示室がなくなってしまっていたのは残念だが、室内にはいれるので中へ。階段の手すりが幾何学な立体で作られてるのが綺麗だった。上からみると階段の形は馬蹄のようだ。シアターのチケットを帰り道に購入。

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そこから30分ほど川沿いを歩き、ゲーリーのフィッシュダンスハウスを見に行く。中が見れないのが残念だ。外部からでも圧倒的な存在感を示すこの建築が意外と街にあってると感じたのはなぜだろうか。ごちゃごちゃしてる様相を街の中で感じたのかもしれない。

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※ウルスナーピルケルですw 酔って前後してます。


夜はBlack Light Theaterで演劇を見てホテルへ戻る。演目はフランケンシュタインだったけど、すごくポップで笑いが随所に散りばめられている。ブラックライトを使った浮遊の演出が非常に興味深かった。すごく現代的な表現なのかな。観客は80人くらいいて12時に買ったのに前からに列目だった。行く機会があれば翌日のチケットを買う方がいい席とれるかもしれない。