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決意を文章として。

夏休みが終わってしまった。
今年の夏は濃密だった様なタンパクだったような…
ただ、最後にDESIGNEAST00とL4B#4がとても刺激的なイベントだったので終わり良ければなんとやら。。去年の夏休みは竹中でもうずっとバイトしていました。今年は一転、バイトがほとんどない。
時間はある。が、金がない!
金がないから建築について、音楽について家で一人シコシコあーだこーだと考えてTwitterやBlogで吐きだす日々。自分のかなにある疑問から怒りからすべてを建築ってなんじゃい、というものにぶつけて色々考えていました。普段から見るデザインや音楽や趣味のDJ,読書から得た情報と、WEB で垂れ流される幾多の情報や文章を自分の引き出しに入れては整理し、また入れては整理しとそんな日々でした。当然答えなんて出ない。悶々とした思いがさらに大きな悶々を呼び起こす。イライラというか、むしゃくしゃというか。はっきりしない日々をはっきりしない考えに時間を割くことが多かったです。ダラダラと言葉遊びを重ねて、時に手を動かして、外に出てまた新たな情報を手に入れる。手に入れても吐き出し口の狭い僕はどんどん溜まってしまいます。

その吐き出し口として、DESIGNEAST00とL4B#4が大きな役割を担ってくれました。毎日、毎時間WEB徘徊をライフワークとしている僕はたまたまイベントの該当ページを見つけ、興味ある内容がそこにあったので単純に参加しました。とても小さな場所に多くの人が集まっていました。中日と最終日に行きました。中日はただ悶々とした塊を変につつくような内容で、別にそこでやる必要があったのかと思える程度の内容に僕は感じました。それこそ東京でやればいいじゃないかと。なんだよ、チキショウと。悶々とした心をひっかきまわされただけでした。最終日に、A-netの面々とおしゃべりをすることで前日の悶々を一部吐き出しました。彼らに話すことで何かしらの悶々を共有し、ちょっとした安心感と自分自身に対する焦りを感じました。そんな思いの中で受けた大阪という都市の話はとても興味深く、今この場で自分が何を感じ、何を提案していくのか。いったいこの悶々とした思いをどんな形でどう吐き出していくのか。そのことについて深く考えさせられました。日本第二の都市大阪がこの場を生かした成長をいかにしていくのか。現在、政治でも道州制地方分権が叫ばれています。僕は、学生として、関西を動く人間として、名古屋市の体験を、そして様々な体験をどう建築や様々なものにどう落とし込んでいくのか。そして、それをいかに外に発していくのか。また、谷尻さんや加藤さん、そして藤村さんとのレクチャーとその時のやり取りはその方向性をどう示していくのか、ということを考えさせられる内容でした。打ち上げにおける多くの方々とのお話はとても刺激的でし、叱咤激励を頂きました。多くの悶々をここで吐きだし、また別の形で悶々を背負いこみ、自分がどうやってこれから活動していくのかを新しい問題として抱えました。でも、深く汚いドブ色した悶々も少し薄らいだ気がしました。また明日からの新しい情報と悶々を投げ込んで混ぜて血肉にしていこうと思えました。
そのイベント後のL4B#4では自分の課題である「自分の思いをどう音楽という媒体を持って伝えるのか」を裏テーマに望んでいました。自分の好きな音楽をどう咀嚼して来場者に体験してもらうか。前回の大きな痛手があったから今回はその点についてより深く考えて行動しました。その結果が割と実感がありました。どう提案していくのか、どう提示していくのか。悶々とした内容を以下にスマートに提示できるのか。まだまだ改善の余地があると言えどこれがきっかけとなり次からの活動に大いに生かせそうです。

この長々とした文章をこれからの決意に。
僕は、なにを、どう提案していくのか。