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iPhone+Ustreamをもっと活用するために。

先日のL4B#5でも活用されたこの組み合わせ。簡単にリアルタイム動画配信ができることで注目を浴びています。建築やIT関係のシンポジウムではこの組わせ+twitterでの配信が徐々に広まっていると感じています。そこで、よりこの組み合わせを強固にするためのグッズを紹介したいと思います。
1.マイク編
iPhone/iPodTouch対応の外付けマイクはいくつか売られていますが、高いか安すぎて作りが甘そうなものが多いです。iPhone音質を考えると1万を超える場合でしたらそれ用のレコーダーを買ったほうがまだいいかもしれません。安すぎて無指向性のモノを買うとノイズを拾うことが多くなります。ですのでレクチャーなどでは指向性マイクのほうが望ましいと考えられます。そこでお勧めなのがこれ
Logitec iPod/iPhone専用 HiFi ICレコーダーアダプタ LIC-IREC03P
amazonだと値段も7,000円程度と手ごろ。また、指向性である点も踏まえています。詳しいレビューはこちら(第385回:ロジテックiPod/iPhone用マイク「LIC-iREC03P」〜 Dock接続でリニアPCM録音可能 〜)
2.カメラ編
Ustreamで配信する時に困るのがiPhoneの固定です。手で持っているとブレるし、何より重い。そこで三脚を使うことを勧めます。まず、三脚とiPhoneを固定するこちら。
上海問屋 携帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CC
横のネジでiPhoneを挟み込んで固定します。縦にも横にも使えます。
続いて三脚の紹介。たとえば卓上で使う場合、高さはそれほど必要ではないのでこちらで十分かと思います。
LOAS DCA-032BK ミニ三脚
ちょっと高さを出したいときにはこちらなんかはいかがでしょうか。
ELECOM デジタルカメラスタンド DGT-S001SG
どちらにしても高い金額ではありません。角度もつけやすいですし画像も安定するので買っておいて損はないと思います。
また、使用するとわかるのですが3G回線での配信をすると充電していても、電源接続していても1時間程度で電池がなくなります。電力の消費スピード>充電スピードなのです。無線LANもしくはモバイル通信機器を使用し、3G回線の接続を切るなどちょっとしたテクで無限Ustができるようになりますので試してみてはいかがでしょうか。
レクチャーの中継、製図室中継など楽しみは広がっていきそうです。