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12 ライプツィヒ: 日本の家

留学 思考

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工業都市として栄えたライプツィヒはドイツ統合後に産業が外部に流出してしまい、同時に人口が20万人ほど減少した。そのため集合住宅の空き家問題げ顕在化してしまった。不動産価値が著しく下がり移民が流入し治安が悪くなってしまうなどの問題を抱えていたこの街に空き家利用を通じて治安回復や文化醸成を狙う団体が現れる。不動産仲介を行う団体の紹介で大谷さんは『日本の家』を共同催、子供を対象としたワークショップなどを行っているそうです。さらにライプツィヒ大学の博士課程で空き家利用とまちづくりについて実践的な研究を行っている方に街中を案内してもらい空き家を利用したカフェや社会背景を解説していただくというとても贅沢な経験でした。

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夜から快快のリノさんとアーティスト・イン・児童館という活動を行うウスイさんが合流し、児童館トーク。昔の破天荒な企画の話がむちゃくちゃ面白くて、それを踏まえてウスイさんが企画する今後に非常に興味が湧きました。1時間も一緒に入れなかったのですが、ここにいる人たちの言葉に共鳴することがたくさんあり鳥肌が立ちました。素敵な一日を提供してくれたポロロッカちゃん、美味しいカレーも振舞って下さった大谷さんに感謝です。