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レストランデーに参加(する予定だった)

11/17にフィンランド発のイベント『Restaurant Day/Ravintolap〓iv〓』に巻きずしとおにぎりで参加する予定でした。
レストランデイ · 誰でもどこでも一日だけレストランができるフードカーニバル
レストランデーとは、二ヶ月に一度開催される一日限りで誰でも参加できる露店イベントです。ガレージで、路上で、公園で、森の中で、どこでも出店できます。このイベントを通して、『食事問題を考えるきっかけ』になればという思いで開催されているこのイベントが11/17日に行われました。Creative Sustainabilityコースをとっていたことや学園祭のノリのイベントに興味があったので、日本人留学生らと参加してみようと話していました。
前回の9月に行われたレストランデーに参加した友人曰く、「意気込んでやってる人は少なくて、お昼くらいに出店出来ればいいやって感じの人が多かったよ。」とのこと。前日にパーティーに参加してたこともあり、遅めに起床して街へ出るとテーブルと椅子を外に出してゴソゴソと準備してる人達がちらほら。しかし、大きく看板があるわけでもないし、友人らと和やかに話してるので「ん?これはレスランデーの出店者?それとも、外でお茶してるだけ?」というような具合でとてもゆるい。ムービーの雰囲気とはちょっと違ったのは、死の月と呼ばれる11月だからでしょうか。
僕たちは『ここは日本人らしく、Sushiだ!』と最初は意気込んで巻き寿司を作っていたものの、天気に恵まれず外が暗くなってきたこともあってだらだらモード全開。さらにお酒を飲みながらつまみ食いしてるとなんだかもうそんな雰囲気ではなくなってしまいました(笑)結局、14時過ぎまで制作にかかってしまったこともあり、近所の友だちに配って終了しようという方向になってしまいました。元ヘルシンキ工科大学の寮で作っていたので、同じ寮に住んでる友達に持って行くと『今日はレスランデーならぬ、デリバリーデーだったのか(笑)』と言われる始末。中国生まれフィンランド育ちの子は赤ワインまで出してきて、完全にプチパーティー。アジア人クリシェでさんざん笑っていたらもう17時。
家に帰ると同じアパートに住む人が、余った食事を分けてくれました。なんと生の牛乳。ご両親が農家で、生の牛乳とプッラ(シナモンロール)を出店していたそうでした。最後にうれしいおまけが出てきてラッキー、これもゆるふわなヘルシンキだからこそかな。暖かくなったら街でリベンジを果たそうと思います。ダラダラしてたから写真はありません。

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